1月21日(水)に、宮崎県担い手農地対策課主催の
「農業外国人向け機械作業実演講習会」に参加して参りました。
ベジエイトの技能実習生9名が参加し、座学では、安全な作業の大切さと、
事故を起こしてしまったときの具体的な損失について学びました。
VRでの事故体験・事故後の対応体験もし、実習生も興味津々で、
トラックが横転するシーンでは、「やばい」「あぶない」「大変」など、日本語で話す場面もありました。

実演講習では、刈払い機の使い方をレクチャーしてもらい、
改めて、基本の使用方法、作業時の注意点、
また、作業している人に声をかけるときの注意点について確認をしました。
実習生はまだ自動車免許を持っていないので、トラクターには乗れませんが、
トラクターの乗り方・降り方や、メンテナンス実演を見学する際には、
目を輝かせて話を聞いていたので、これから先、免許を取るモチベーションが上がったようでした。

当日は、宮崎のテレビ局MRTさんの取材も入っており、
実習生はインタービューの対応でかなり緊張していた様子でしたが、
「とにかく安全が一番。今日の実習はとても役に立ちます。」と、落ち着いて答えていました。
講習会の様子・インタビューはこちらからご覧ください。