10月17日(土)、河野宮崎県知事が当社にお越しになり、都城地区の農業従事者の皆さまとの意見交換会が開催されました。ベジエイトは、その会場として場所を提供させていただきました。
冒頭、知事からは、県とベトナム国立農業大学の連携により実施している「宮崎クラス」の一期生(技能実習生)が、宮崎の農業現場でイキイキと活躍している姿が印象的だったとのお話がありました。
あわせて、試験研究機関や農業高校の機能強化など、県のこれまでの取り組みや最近のトピックについてもご報告がありました。
その後は、農業界全体、そして畜産・農産・園芸などの分野ごとに質疑応答が行われ、現場から多くの声が寄せられました。たとえば、
- 補助金の使い勝手の改善を求める声
- 鳥獣害対策に対する県としてのさらなる支援を求める声
など、現場ならではの切実な意見や要望が次々と挙がりました。
知事からは「これまで様々な座談会に出てきたが、ここまで多岐にわたる意見が出たのは初めてだった」とのお言葉があり、非常に内容の濃い、白熱した意見交換会となりました。
今回挙がった項目については、農林水産省、国土交通省、財務省への要望活動の場でお伝えいただけるとのことです。
「農業を、次世代に繋ぐ魅力ある産業にする」べく、農業界が抱える課題を一つずつ解決し、この使命の実現に向けて、ベジエイトは県・市・近隣の農業従事者と共に、これからも努力してまいります。

